マクドナルドのハッピーセットに登場したポケモンカード(ポケカ)が、
メルカリやヤフオクで高額取引されSNSでも話題に。
なぜ一見おまけのカードが、こんなにも価値があるのでしょうか?
今回は、
なぜマクドナルドハッピーセットのポケカが高額価値で取引されるのか?
について、まとめました。
なぜマクドナルドハッピーセットのポケカが高額価値で取引される?

子供向けの商品であるハッピーセット。
今回のコラボはポケモンということもあり大人気で
フリマサイトでは転売が相次いでいます。
なぜポケカは高額取引されるのでしょうか?
1.希少性の高さ
今回のマクドナルドのハッピーセットに付いてくるポケカは、
- 9日・10日・11日の3日間限定配布
- オリジナルイラストのピカチュウ×1枚+5種のキャラクターランダム×1枚
- 数量限定
でした。
ちょっと出遅れるともうゲットできないことや
店舗ごとに在庫差があって、あるお店ではまだ余っているのに、
別の店舗では初日で売り切れ…などもあったとか。
こういう“レア感”があると、価値が自然と跳ね上がるのでしょう。
2.コレクター需要
ポケカって、ただ遊ぶためだけじゃなくて「集める楽しさ」も大きいはずです。
特に限定デザインやキャンペーンカードは、“持ってること”自体がステータス。
中には全種類コンプリートしないと気がすまない人もいて
「最後の1枚が欲しいから高くても買う!」なんていうコレクター魂が
価格をどんどん押し上げていきます。

限定という言葉に、人は弱いもので買っちゃうんですよね。
3.転売市場の存在
残念ながら、ポケカの人気=転売ヤーのターゲットにもなります。
マクドナルドのハッピーセットも例外じゃなく、初日から大量購入してネットで売る人が続出。
フリマサイトを覗くと、定価の何倍もの値段がズラッと並んでいてびっくりします。
こうやって一部の人が市場のカードを押さえちゃうと、
欲しい人は高いお金を払わざるを得なくなります。

これは、一番やっちゃいけないことだと思います。
本当に欲しい子供にわたらなくなっちゃう。
高額取引を防ぐための対策はあるのか?
「欲しい人にちゃんと行き渡らないのはモヤモヤする…」って声も多いですよね。
じゃあ、高額転売や品切れを防ぐにはどうすればいいのか。
SNS上では以下のように様々な対策案がでています。
- キャラクターコラボをやめる
- マクドナルドの公式キャラクターだけにする
- 子供だけに販売する
簡単ではないですがこういう工夫があれば、もっと多くの人が安心して手に入れられるはずです。

特に、買えずに泣いている子供がいるという内容をSNSで見かけた時は
とても可哀想でした。
まとめ
今回は、なぜマクドナルドハッピーセットのポケカが高額価値で取引されるのか?について
まとめました。
マクドナルドのハッピーセットに付くポケカが高額で取引される背景には
「希少性」「コレクター需要」「転売市場」という3つの大きな要素があります。
せっかくのコラボ企画なのだから、子どもも大人も公平に楽しめる仕組みがあれば、
もっとハッピーなイベントになるはずです。

読んでいただきありがとうございました!
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